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常人を装い終わりに向かって歩く姿

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ロセ
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自己紹介:
心理学科卒

欝、パニック障害、過換気、
ストレス性胃炎及び頭痛
軽度過食
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Mentality:穏やかなときの文章 Fragment:波立ったときの散文/詩
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認定日は二月に入ってからなんですが、二月から試用期間が始まるので、万一なにかあったときに明日もう一度いけるように一応今日ハロワに行って、話を聞こうと思います。

たぶん早期就職手当てかなんか貰えるはずなのと、一月は働いてないのでそこのぶんがもらえるか聞かないとならないので。

一月中にバイトとして現場に来てもらってそれ如何で試用期間が云々っていってたからギリギリまで連絡を待っていたのです。
でも、今日の今までに全く連絡がなく、どうしていいかわからんので、とりあえず今日ハロワ行く前に会社側に電話して一日からいっていいのか電話しなきゃなあ。
勝手に内部で不採用とかになってて、連絡ないのだから悟れよ的な流れだったら困るし。

ああ、手続き色々面倒くさいですね。
働けるのはありがたくて嬉しいけど、一週間くらい前から昨日まで…神経性の胃腸炎持ちなんで、九分九厘ストレスで…腸炎が出て、一日トイレと布団の往復しながら寝込んでいたので、鬱を引きずっているのが自分でもわかって、万一のことを考えると働きたくないというのが本音。
腸炎は、正露丸のおかげでどうにか静まっているから今動けてる。
飲まないと(汚くてスミマセンが)下痢と便秘を繰り返して、お腹の痛みと脂汗を伴ってかなりキツい。

ぶっちゃけ全部から逃げたいし、さっきも食事前に泣いちゃったけど、精神的には、いつもの薬飲んだら落ち着いた。
大丈夫、仕事をやってるときは前回も元気だったし、薬いらなかったもの。
就きたかった職種で見つかったのだから、やるべきことをやろう。

とりあえず、社会保険のおかげでお金がもらえてるんだから、法律は遵守しなきゃならない。
不正受給にならないように、今日と明日はどうにか動かなきゃね。
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二度と過呼吸なんて出さないと決心したら、少しは良くなると思っていた。
「過換気は心の問題です」というので、私は意地でもそれを克服しようと思った。

でも、ここ数日、不安定になると息が荒くなって危ない。
ギリギリのところまでいってしまう。苦しくなる。
常備している紙袋がなかったらたぶん普通に発作がきてるんではないだろうかというのが何度かあった。

こんなに苦しくても死ねないなんて、本当に役に立たない病気だ。
前職に就いていた時神経科に入院させようとした医者に、必死で「それだけはやめてください」と願ったけど、今だけは逆にすがりたい気持ち。

私を神経科にぶち込んでください。

でもきっと、こんなの今だけ。
これはきっと、クリアしなきゃならないハードル。
二月から仕事だから逃げたくなるんだ、原因はハッキリしてるじゃないか。


どれだけのものを抱えているのだろうか
どれだけ涙を流してもその暗さは拭えないのだろうか

俺には分からない、お前が抱えるものの重さが
俺には分からない、その涙の行きつく先も

大学に入ったときに貰ったというガラスペンが紡いだその綺麗な言葉

文字は無機質な個室に一文字ずつ住んでいるのに
まるで生きもののように手を取り合って、芸術になることを知った
透明な文章というものを、俺は知った

そのガラスペンは、いつの間にあの赤いラインを引いたのだろうか
今はまだ伝えない、その線の意味を
それを踏み越えてお前がここにいるということを

ただ、背中をあわせて座っていることは許されるだろうか
俺はここにいるということを、お前に伝えるために



流れ乾いた涙の跡を、数えることが減った
失敗して転んだ傷跡を、見つめることが減った

破り捨てられ、意味をなくした文字の羅列に、執着することを忘れさせる
ほとんど感じられない才能や、ただ、書きたいと願う欲求さえも
涙になって全部溶け流れてしまえばいいと願ったことがあった

今はただ、あるかないか分からない未来に賭けたい
道の先は決して見えなくて、僕はその暗闇から逃げたいから膝を抱えてた

僕の貰ったガラスペンを、貴方はまぶしそうに目を細めて見つめた
長い指にそれは似合いすぎて、そのあと少しだけ笑ったのに
それが笑顔に見えなかったなんて

背中から感じる熱が、痛みを少しずつ和らげていく
自分は孤独ではないと信じることができるから


起きたら午後の四時半だった。
仕事決まったから、こんな生活今月で終わりなんだなー

久しぶりに後頭部が痛い。
ストレスがたまってるときに、デパスのジェネリックになってるのを飲み忘れると特に酷い。
この頭痛は、以前の職場で、さしてストレスなんてないと思っていたときに発症して、薬が効かないからって外科をいろいろ周りまくって、結局何も頭痛の解決にならなくて…
それで最後にメンタルクリニックで処方されたデパスでようやく収まったんだった。

ストレス性かー
胃炎もあるし、いっぱい持っていてイヤになる。
他の人はこんなストレスなんて跳ね除けちゃうんだろう、私が弱いからだめなんだ。

考えたくない、考えることから逃れたい。
きちんと仕事が出来るのか不安がある。
要らないといわれたくなくて怖い。

偽善的な優しさが、少しだけ降り積もる。
それにすがりそうになって、でもそれは雲を掴むように手をすり抜けていく。


漠然とした不安があって、
そこから逃れたくて背を向けて、
でも顔を背けた側にも不安はあって、
不安に囲まれていることに気づいて、混乱して…

はじめて実は深い穴の底にいることに気づく。
いつまでも穴の底に這いつくばってはいられないことに気づく。
真上を見上げて登っていくしか道はないのだと気づく。

雪が降ったら写真、撮りたい。
でもふらないね。

必要とされたい気持ち、寂しくて膝を抱えて泣く気持ち。






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